バッハ・インヴェンション~ 演奏のための分析 ~

2012年5月24日 木曜日

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平成24年度公開講座

バッハ・インヴェンション
~ 演奏のための分析 ~

作曲家でピアニストの土田英介先生をお迎えして「バッハ・インヴェンション」~演奏のための分析~と題し公開講座を開催いたします。バッハの入り口でもあるインヴェンションについて興味深いお話が沢山聞けることと思います。お誘い合わせお気軽にご参加下さい。

日 時 2012年9月2日(日)14:00~16:30
会 場 開進堂楽器センター 3F イベントホール
講 師 土田 英介 氏
聴講料 一般/2,500円  会員/2,000円

土田 英介 氏 (作曲家・ピアニスト) プロフィール
東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院修了。第53回日本音楽コンクール作曲部門第1位(管弦楽曲)。第14回民音現代作曲音楽祭にて委嘱曲「交響的譚詩」が初演される。オーケストラ、室内楽、合唱、ピアノ、ヴァイオリン曲など多くの作品がある。横浜市の委嘱によって書かれた児童合唱組曲「あしたへ」は、大友直人指揮、神奈川フィルと横浜在住の小学生により、演奏された。ヴァイオリン協奏曲は戸田弥生(Vn)十束尚宏指揮札響、漆原啓子(Vn)、小松一彦指揮新日本フィルに、また管弦楽曲「光陰の空間から~オーケストラのための~」は、ソウル、上海、ハノイにおいて演奏され共に高い評価を受けた。演奏時間40分の長大なピアノ・ソナタは、CD「泊真美子2大ピアノ・ソナタを弾く」に収録され、毎日新聞紙上で絶賛、レコード芸術誌特選にも選ばれた。
ピアニストとしての活動は多岐に亘り、山下一史指揮による東フィル、飯森範親指揮による東響、戸田弥生、三上明子、兎束俊之、瀬山詠子、三界秀実、崔文珠、アダルベルト・スコチッチ等、国内外の一流アーティストとの共演やCD録音、新作発表初演、新国立劇場等での劇伴奏など、多彩な活動を繰り広げている。著書としては「バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻~演奏のための分析ノート1・2」(音楽之友社)がある。現在、東京音楽大学ピアノ科教授、東京藝術大学作曲科、桐朋学園大学作曲理論科、仁愛女子短期大学音楽科非常勤講師等を務め、意欲的な教育活動も行っている。

お申込み・お問い合わせ 石川県ピアノ協会事務局 Tel&Fax 076 (237) 5561
主 催:石川県ピアノ協会 https://piano-ishikawa.jp
後  援:北國新聞社、(財)石川県芸術文化協会
協  力:(株)開進堂楽器

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