去る6月6日(日)石川県立音楽堂コンサートホールにて、『第8回 ピアノ協奏曲の午後』が開催されました。
今回は指揮者の新田ユリさん、出演者の方々が皆女性という華やかな舞台となり、女性ならではの
大胆かつ繊細な演奏が聴衆を魅了しました。
演奏会後には新田さん、OEKの方々、出演者を囲んでの打ち上げ会も行われ、コンサート終了の
安堵の中、美味しいお食事を皆さんでいただく事ができました。コンサート開催にあたり、会員の皆様に
ご協力いただきましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。
~出演者の皆様から演奏後の感想をいただきました~
西村 友里

私はオーケストラと共演したのは初めてだったので、練習しながらずっと期待と不安とが
入り混じった気持ちでいました。しかし指揮者の先生とアンサンブル金沢の方のお陰で、
リハーサルを重ねるごとにコンチェルトの楽しさを感じて、本番では一番楽しく弾くことができました。
演奏会を終えて今は感動で胸がいっぱいで す。ありがとうございました。
川岸 香織

今回のコンチェルトでは、ピアノ協会役員の先生方はじめ、OEK、音楽堂等、多くの方々のご協力の
おかげで無事終えることができ、本当に感謝しております。本番のステージは夢のようでした。
生のオーケストラのそれぞれの楽器の音色や息づかいを感じ、マエストロの颯爽とした立居振るまいに
ホレボレしながら、演奏することができ、幸せでした。本当にありがとうございました。
障子口 和歌奈

ピアノ協奏曲は小さい時からの夢でした。その夢が地元の素晴らしいオーケストラと実現できて、
本当に幸せでした。これからも一生音楽の勉強を頑張りたいと思います。
素敵な機会を作っていただき有り難うございました。
木下 由香

本日は夢の舞台に立たせていただき本当に胸が一杯です。支えて下さった会員の皆様に心からお礼
申し上げます。久し振りのオーケストラとの共演は不安もありましたが、他の共演者のみなさんの
頑張っておられる姿にとても励まされ、演奏する喜びを感じながら最後まで弾くことができました。
まだ課題は沢山ありますが今後も精進したいと思います。本当にありがとうございました。